サーガ(Saga)

サーガ(Saga)

仮想通貨:サーガ(Saga)

ノーベル経済学者ら識者により2019年初頭新たな仮想通貨の計画を発表。
通貨の名前は「サーガ(Saga)」
サーガは、「ビットコイン(BTC)に向けられている様々な批判に対処すること」と、「金融や政治の規制体制にも受け入れられる」の2点を目的として計画がすすみ、ビットコインの代替という位置付けを狙う。
発行時期については、2018年度の第4四半期(2019年1~3月)とされています。

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スイスの財団が発行

発行するのはスイスの財団で、諮問委員会にはJPモルガン会長で、元イスラエル銀行総裁のジェイコブ・フレンケル氏、
ノーベル経済学賞受賞者のマイロン・ショールズ氏、
VIX指数(株式相場の変動性指数/「恐怖指数」ともいわれる)の考案者の1人であるダン・ガライ氏
が加わっています。

まさに「世界経済の識者たちによる暗号通貨」といえるものです。

最大の特徴

サーガの最大の特徴は、法定通貨のバスケットで銀行に預け入れた準備金を裏付ける点です。

これにより現行の仮想通貨が日常的に使われない最大の理由となっている高いボラティリティを回避しようとしているわけです。

サーガの保有者は現金との交換を「返金」という形で求めることができます。
※サーガの準備金としては法定通貨(fiat)が使われます。

匿名性を排除

規制当局が最も頭を悩ませている金融犯罪への対策として、匿名性を排除することを計画しているようです。
世界的には、仮想通貨の所有者が誰であるか特定できない状況になっています。
このサーガについては、取引所ではなく仮想通貨自体に個人を特定するような機能を盛り込む計画のようです。

サーガの今後

まだどうなるか全く分からない仮想通貨ザーガですが、発行されれば世界中から注目を集めることにはなりそうです。
※サーガ財団は、投資家などから既に3000万ドル(31.5億円)を調達済み。

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