リップル(XRP)

リップル(XRP)

1月24日、イギリス最大の取引所「HYCM」にリップル(XRP)ビットコインキャッシュ(BCH)が上場。




リップル社が作ったシステムの名称がリップルで
そこで利用されている通貨が「リップル(XRP)」です。
リップル(XRP)を区別する必要はないと思いますが、

  1. 企業としてのリップル
  2. 送金システムとしてのリップル
  3. 仮想通貨としてのリップル

と色々な意味で捉えることができます。

企業としての「リップル」
アメリカのカリフォルニア州に本社を置く「Ripple Inc」のことです。この会社が開発している金融決済システムこそ送金システムとしてのリップルなのです。

送金システムとしてのリップル
リップルを開発・運営しているのは、アメリカのベンチャー企業であるリップルラボ(Ripple Labo,Inc)で、ブロックチェーン技術を利用した決済プロトコルのことです。

現行の送金システムでは、時間がかかる、手数料が高いなどといった課題があります。
それらを解決するためのシステムで、リップルを利用すると国際送金が24時間可能となり、最速5秒で送金することが可能となります。

仮想通貨としてのリップル
仮想通貨としての呼び方が、利用頻度としては1番多いかもしれません。
他の仮想通貨とは異なり、開発・運営元になる企業がいて、明確な目的を持っている仮想通貨です。
リップルの通貨単位は「XRP」で、書き方は「1XRP」となり、「1リップル」と表現しています。

リップル(XRP)の特徴・仕組み

  1. 国際送金のスピードが速い
  2. 決済手数料が安い
  3. どの通貨とも交換可能
  4. 通貨としての信頼性が高い

国際送金のスピードが速い

ビットコインは、送金完了までおよそ10分間ほどかかります。
リップル(XRP)は海外との取引でもわずか5秒ほどで送金が完了します。
この速さは、独自開発の海外送金ソリューション「リップコネクト」が実現しています。

決済手数料が安い

仮想通貨のどれにも言えることですが、第三者機関を介さず取引をするため、手数料がとても安価に済みます。

どの通貨とも交換可能

日本円からマイナーな外貨に両替しようとした際、為替取引がない・互換性がない場合は両替ができないことがあります。
また、高額な手数料が必要になることもあります。
しかし、日本円をリップル(XRP)に交換して、そのリップル(XRP)からマイナーな外貨に交換することで両替することが出来ます。
このようにXRPを介することで交換できる外貨の種類が一気に増加します。

通貨としての信頼性が高い

世界の大手金融機関が、リップルのテクノロジーを評価・導入に向けて検討していることもリップルの信頼性を高めています。
世界の金融機関のTOP50のうち15社が既にリップルと提携を締結しています。
(Google社がリップルに出資したことも有名ですね)

まとめ

2018年1月現在で、巨大取引所「コインベース」に上場予定との噂が広まっています。
ビットコインキャッシュ(BCH)の価格はコインベースに上場して高騰したため、
非常に大きな影響力を持つことが知られており、
大きな価格変動が起こることは間違いないと思われます。

総発行数:1,000億XRP

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