ツイッター、仮想通貨とICOの広告禁止へ

ツイッター、仮想通貨とICOの広告禁止へ

ツイッターは2018年3月26日、仮想通貨の広告を翌27日から禁止する予定を明らかにしました。
フェイスブックやグーグルも既に禁止しており、広告による詐欺や大規模な投資損失の危険性を避けるのが目的です。

対象には、企業が独自の仮想通貨(トークン)を発行して資金を調達する「イニシャル・コイン・オファリング(ICO)」やトークンの販売が含まれる。

新しい規定は30日以内に適用され、特定の主要株式市場に上場している場合を除き、仮想通貨の取引所やウォレット(保管)サービスの広告も禁止する。

フェイスブック<FB.O>は1月、アルファベット<GOOGL.O>傘下のグーグルは3月14日に、仮想通貨とICOなど関連商品の広告を禁止すると発表していた。

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