いま注目の【HERO Token】

いま注目の【HERO Token】

HERO Capital Market Platform

フィリピン(マニラ)の新興フィンテック企業のPawnHeroが手掛けるICOで、すでに40億円の調達に成功しています。

ソフトバンク関連会社のファンド、中国のAlibaba、アメリカのベンチャー企業投資ファンドの500 Startupsなどが資金提供・参加をしているようです。
この、魅力的なICOのHERO(ヒーロー)についてご紹介していきます。

公式サイト:https://herotoken.io/
ソースコード:https://github.com/HeroToken

HERO Tokenが一番安く買える取引所!

国内で唯一上場を予定しているコインエクスチェンジ(QUOINEX)で購入することが出来るようになります!
徹底したセキュリティ対策!取引手数料が0円!豊富な通貨ペア数!普段の取引にもおススメです。

HERO Tokenとは

  • 東南アジアが市場ターゲットで将来性がある
  • 安全な金融サービス提供・顧客ニーズがある
  • 有名投資ファンドが投資
  • 上場する取引所が2社決定

プラットフォーム利用売上金の最大20%が配当される配当系のICOです。
トークン保持者はHero Capital Market Platformを永久に利用可能としています。

1HERO Tokenは0.005 ETH(1ETHあたり、200HERO Token)
通貨単位はHERO。
最大発行数は5千万HERO(25万ETH相当)
ICO終了時に25万ETH以下だった場合、未発行のトークンは焼却し通貨価値を担保。

世界で最も成長している市場:東南アジア

東南アジアは、インターネットサービスが急速に普及している地域です。
インターネットユーザーは現在2億6千万人を抱えていて、現在世界で4番目に大きい市場です。
この市場は、今後2年で2倍の成長、ユーザーは4億8千万人までに達すると予想されています。
市場の70%は40歳未満、SNSの普及率も世界平均を超える58%となっています。

PawnHeroの事業拡大版「HERO Capital Market Platform」


PawnHeroはオンライン質入れローンサービスで、こちらは2015年から開発をして既にフィリピンで利用されているものです。
スマホで担保に入れる品の写真等の情報を送り、その評価額が表示される。
担保商品を送れば銀行口座に振り込まれます。
この時点ではまだ貸金(ローン)。

返済が完了すると、担保に入れた品を返してもらえるというマイクロファイナンスの仕組みを提供するサービスとなります。
今回、このPawnHeroサービスの事業拡大に伴い、ICOを行っています。
PawnHero

HERO Capital Market Platformは無担保のローンを行える

PawnHeroサービスは質入れローンですが、ICO後に作られるプラットフォームでは、
信用性評価から与信スコアを計算され、「SNSなどで本人確認が可能、利用実績があり信用があるので無担保で融資可能」というシステムが構築され、さらにローンを完済することで与信スコアが高くなり信用に併せたローンが組めるようになります。

銀行から融資を受けられない人、質入れする品がない人、金融サービスを受けられない人でも、無担保ローンを利用可能にしようという趣旨のプロジェクトです。
世界的に、こういった金融サービスはフィンテック企業によって提供されている注目の業界です。
HERO Capital Market Platformは、モバイル端末からでも利用可能な金融サービスを提供する点に、大きな将来性を期待され注目が集まっています。

上場先の取引所は

2018年3月9日にはQRYPTOS Exchangeに上場予定となっています。
また、コインエクスチェンジ(QUOINEX)にも上場をすることを検討しています。
ザイフ(Zaif)に次ぐ規模のコインエクスチェンジ(QUOINEX)で上場することになれば、さらに注目も高まっていくと予想されます。

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